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CraftCMSはフィードの出力が簡単なのでYandexTurbo用RSSも作成してみる

published: , updated: 2020-04-29

画像:CraftCMSはフィードの出力が簡単なのでYandexTurbo用RSSも作成してみる

Yandex.WebmasterにはTurbo.pagesというテクノロジーあります。 AMPを力技で構成するようなYandex固有のRSS フィードマークアップになっています。

例えば breadcrumblistを指定することができます。

Turbo.pages RSS feed markup

Turbo用にフィードを作成します。

WordPressはプラグインで

投稿の内容や構成によってはエラーになるかもしれませんが、デフォルトで/feed/turbo/ のような形になります。ロシア語なので苦労します。

CraftCMSはテンプレートファイル

テンプレートファイルを作成しますが、基本はRSSなのでドキュメントにあるソースそのまま作ります。 posts.rssで保存しました。

<description><![CDATA[ {{ entry.body }} ]]></description>をdescription用のフィールドを作成したので変更しています。{{ entry.postDescription }}

出力タグを確認できたのでturbo用にturbo.rssを作成します。

Turbo用のRSS

公式ドキュメントページ

最もシンプルな形式

<?xml version = "1.0" encoding = "UTF-8"?>
<rss xmlns:yandex="http://news.yandex.ru"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:turbo="http://turbo.yandex.ru"
     version="2.0">
    <channel>
        <item turbo="true">
            <link>http://www.example.com/page1.html</link>
            <turbo:content>
                <![CDATA[
                    <!-- Page content --> 
                ]]>
            </turbo:content>
        </item>
    </channel>
</rss>

turbo:contentの中身が大事

<header></header>が必要です。

<header>
  <h1>タイトル</h1>
  <p>概要</p>
  <figure>
    <img>
  </figure>
</header> 

その他マークアップ

YandexWebmaster管理画面

Turbo pagesメニューのData sourcesでフィードURLを登録しチェックします。

画像:Yandex Webmaster管理画面
  1. RSSのURLをセットします。
  2. Validatingが始まります。error, warning OR No errors
  3. 確認する必要に応じてDubgging メニューから直接編集して
  4. Onにする
画像:Dubgging 画面

参照リンク

[Valid RSS]