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PocketとZapierを使ってスプレッドシートに記事をまとめていく

published: , updated: 2020-05-28

画像:PocketとZapierを使ってスプレッドシートに記事をまとめていく

Pocket から Google スプレッドシートに

モバイルに限らず毎日何かしらのサイトを検索経由で企業サイトやサービスサイトに訪問しますがその履歴をなんとかできないかなと考えてます。

Zapierとは?

普段使用するアプリ同士を接続統合して自動化を手助けしてくれます。わかりやすく言うとブログ記事を書いたらTwitterやFacebookに投稿されるなどありますが、そんな使い方はプラグインやIFTTTに任せておけば良いので無駄無駄無駄無駄。(:普段使用すると言うより寄せていく)データの整形・フォーマット変換も可能なのがZapierです。

Connect the apps you use everyday to automate your work and be more productive. 1,500+ apps and easy integrations - get started in minutes.

なぜPocketなのか?

普段の情報収集はスマートフォンで行います。Google Discoverで流れてくる記事をPocketに共有していきます。最近アクションが一つ減り共有ボタンが記事カードフッタ部に表示されるようになりました。

共有ボタン

Pocketでタグ付けした記事をスプレッドシートに保存されるようにします。

  1. 後からPocketで読みます。
  2. 気に入った記事に特定のタグを付けます。[2020]* 数字〜アルファベット順になるので数字つけるのがいいです。
  3. [2020]のついたタグがスプレッドシートに保存されるようにします。

3番目の処理をZapierで行います。

Pocket > SpreadSheet

Zapierのアカウントがある方は、以下から進めることができます。 Save Pocket tagged items to rows in a Google Sheets spreadsheet

ざっくり手順を説明します。

1. New Tagged Item in Pocket

2. Create Spreafsheet Row in Google Sheets

事前にスプレッドシートに項目を設定しますが、追加したり削除したり確認しながら項目を調整します。今回は取得できるデータをできるだけ取得します。

[B] ResolevedTitle 〜 [X] TagまではPocketから取得する情報です。

[Y] ~ [AA] のようにSpreadsheetで使える関数をセットすることもできます。 INDIRECTを使ってセルを動的に指定します。INDIRECT("C"&ROW())

項目を追加して関数をセットしたりできるのもZapierの特徴です。 件数に制限はありますがこれはFreeアカウントでも使えます。

いつもの作業をZapierを使って半自動化してスプレッドシートにまとめていく

資料作成のためにサイトのタイトルやURLをエクセルにコピペするような作業をさせられているなら辞めたほうがいい。 Zapierにはサービスを結合するための気の利いた独自のアプリもあります。 フィルタで判定、日時や数字のデータフォーマット変換など。