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Bitrix24とTelegramでチャットサポートを無料で試す

published: , updated: 2020-06-05

画像:Bitrix24とTelegramでチャットサポートを無料で試す

今の仕事がサポートセンターのようになってきたので何かできないかと模索中。

例えばLINEやSkype / Google Chat / Slackなど使い分けが必要になってます。 まとめられるのが理想ですが使い慣れていないものは使われない傾向があるので困ったものです。

Bitrix24とは?

タスク管理やプロジェクト管理、チーム内のデータ共有などビジネスで使えるサービスです。 8年くらい経過してますがサービス自体の根本は変わらず日本語対応になり、時代に合わせた変化をしてきてます。 説明できないほど機能が多いのでサイトをご確認ください。

Bitrix24: CRM、タスク、プロジェクト、ドキュメント、メッセージングなどの機能を搭載した第一級の無料コラボレーションプラットフォーム

Bitrix24は世界中で400万社以上の組織で使用されている一流のCRM、プロジェクト管理、コラボレーションプラットフォームです。クラウド版とオープンソースコードにアクセス可能なオンプレミス版をご利用いただけます。

Bitrix24 コンタクトセンター

その中でもコンタクトセンターを使ってチャットサポートをセットします。このサイトでは投稿ページ以外のカテゴリ、タグページにすでに設置しています。「名前」「メール」「電話番号」の任意入力になります。 よくあるサイトの端に出るあれです。

画像:Bitrix24 コンタクトセンター

ざっくり言うと、受け付けるチャンネルを作成する。ウィジェットは表示する設定。サイトフォーム、ライブチャット以上がデフォルトですぐに使えるアプリです。Telegramは個人的に使用しているので追加していますがTelegramが無くてもできます。

  1. ウェブサイトのウィジェット
  2. ウェブサイトフォーム
  3. ライブチャット
  4. Telegram
  5. チャンネル設定

1. ウェブサイトのウィジェット

手順で言うと最後になりますがサイトでの表示設定をします。

2. ウェブサイトフォーム

お問合せフォームができます。デフォルトでは連絡先や企業情報、見積もり・請求書のフォーマットがありフィールドが用意されていますが、フィールドの組み合わせを作成することもできます。

3. ライブチャット

チャットだけなら簡単に設定できます。

4. Telegram

Telegramからの問い合わせを受け付けできるようになります。 デスクトップ版のTelegramをインストールしておきます。Telegram Messenger

TelegramにいくつかはBotが用意されており(Bots: An introduction for developers https://core.telegram.org/bots) その中でロボ:マーロン・ブランドの「BotFather」を使います。

接続方法:Connect Telegram bot https://helpdesk.bitrix24.com/open/8003451

  1. @BotFatherにメッセージを送る
  2. STARTをクリック
  3. コマンド一覧が送られてくるので「/newbot」を選択します。
  4. botの名前を送信します。名前botで終わる必要があります。
  5. botのアドレスとtokenが送られてきます。
  6. tokenをBitrix24の「Telegram」に設定します。

Telegramでボットのアイコン変更などはコマンド一覧からやりとりすることで編集もできます。

5. チャンネル設定

チャットにすると「名前」「メール」「電話番号」の任意入力になります。

画像:Bitrix24 コンタクトセンターLiveChat入力

このデータは個別に連絡先や取引記録として使うこともできます。 次にどうアクションするか計画的に進めることができます。

最近、Googleのスキルショップでいろいろと学習してますが、ロイヤリティを確立するためにあらゆるプロセスで検証と解析ができる仕組みが必要なのだと改めて感じた。