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1997.07 DESIGN PLEX no.03

この号は3DCGがメインで、時間をかけるパワーやお金も無かったためそれ以外に着目して紹介します。ちなみに3DソフトウェアではShade Personalは操作してみましたが、時間がかかり過ぎて作品は一つしかできませんでした。

published: , updated: 2020-10-24

マックライフ7月号別冊

画像:1997.07 DESIGN PLEX no.03
1997/07/18 03
ロゴは箔押し加工っていうのかな?
  • CLOSE UP 田島照久
  • ニュース・スープレックス
  • 特集 1 知られざる3DCGの世界
    • アニメーションを活かした映像作り
    • 音楽、映像、エンターテイメント
    • 進化しつづける3DCGのニーズに応える
    • クリエイターご用達、
      ハイエンド3DCGソフトの現在
    • 3D STUDIO MAXプラグインソフト一覧
  • 特集 2 3Dでいこう!
    • よくわかる3Dソフトの魅力
    • Infini-D Ray Dream Stuido
    • デザインにパパッと調味料
    • 3Dソフトウェア一覧
  • ソフトウェア・パラダイス
    Macromedia Flash 2J
  • DP PREVIEW
    • GoLive CyberStudio 日本語版
    • Symantec Visual Page 1.0
    • Fuji Xerox Digital Camera XD530
  • Backstage
  • いろいろ連載
    • Webデザインの先駆者たち

今回も記憶にある2つを紹介します。

1. Macromedia Flash 2J

この号での注目は「Macromedia Flash 2J」です。今年いっぱいでFlashPlayerの提供は終了します。(Adobe Flash Playerサポート終了

私は、その前身である「FutureSplash(FutureSplashを縮めてFlashになったのは、今回読み直して知った。)」を持っていたのですが、現在の「Adobe Animate」まで操作パネルはほとんど変わっていないという。描画方法は独特でIllustratorやPhoshopとも違いましたが、Flash 2Jは純粋にアニメーションさせるのがメインで楽しかったのですが、なんだかぼんやりしたソフトウェアになってしまいました。

MacromediaはAdobe製品と近い商品もあったのですが、FlashをきっかけにWebサイトを作るためのソフトウェアに(Fireworks、Dreamwever)、一方のAdobeはDTPや映像編集といった感じでしたが全てがAdobeになりました。現在もアップデートされているソフトウェアで名前が残っているのはDreamweverだけですかね。

結局、AdobeCCを契約し全てのソフトウェアを使おうとする貧乏性の私は極めることが難しい。

2. 巻末 新製品&インフォメーション

続いて、InternetArchiveで確認できて感激したので紹介します。

よくある今月公開の映画紹介でプロモーションが、デビッド・リンチ監督のロスト・ハイウェイでした。今でも何だったのか通ぶってその気なるデビッド・リンチ監督作品の映画ではあるのですが、InternetArchiveでいくつかのページは閲覧可能なので画像処理具合とか見ておくと当時の苦しい事情がわかります。この当時から映画のプロモーションでサイトが制作されていたようです。

画像:誌面

この手の映画のドメインはSEOのためにずっと使われるの典型です。