「巨大企業の呪い」からのサムスン電子
昨年末からあまり読んでこなかったようなビジネス・経済書ジャンルを読んでみています。そこで、この本を読み始めて「サムスングループトップが仮釈放」ニュースが出ました。読み途中ですが取り急ぎの本紹介です。後日追記予定
published: , updated: 2025-04-05
ビッグテックは世界をどう支配してきたか

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「国の経済考慮」という見出しが第1章の内容にリンクしてしまいました。これはなかなかの理由だと思いますが本当に言ったことなんですかね?国と企業の関係性から始まる本書ですが内容とリンクしてしまった部分は試し読みでもある程度理解できるのではないかと思います。
最近のGAFA的な話かと思いましたが第二次世界大戦前の状況を踏まえたところから始まります。気になる点はありますが、そろそろ富士山が爆発する、中国が崩壊するとか戦争が起きるような気配を感じる。25年前にも聞いたような類いの本なのかこれから楽しみに読み進めます。